2007年06月18日


ピクトさんの本

ピクトさんの本
ピクトさんの本
 ピクトグラム。日常でよく目にしますが、そのピクトグラムが独特の視点からまとめられています。

 ピクトさんの本
 内海慶一〈日本ピクトさん学会〉


 「自己犠牲にもほどがある」…帯のキャッチにも納得の、一冊です。

 分類には、「転倒系」「頭打ち系」「落下系」「感電系」「はさまれ系」などなど、見ていると、笑いと共に、なんだか申し訳ないような、せつない気持ちになるのは私だけではないでしょう。







ピクトさんの本 ピクトさんの本

写真は「頭打ち系」と「感電系」

 この本は著者が運営するサイト「日本ピクトさん学会」に掲載、投稿されたものをまとめたものだそうです。サイトに興味のある方はこちらをどうぞ。

日本ピクトさん学会
http://ww35.tiki.ne.jp/~picto/



2007年05月24日


REI EXHIBITION "KAITAKU"

 「Survival Drive(サバイバルドライブ)」と銘打ち、110日間、約30,000kmに及ぶ行程をフォトグラファーと二人で日本各地を車だけで廻り、訪れた各地の土地に触れながら人や街など、その空気感をスケッチと写真で切り取る旅を終え、東京をはじめ全国主要都市でのエキシビションを成功させたREI(hatos, normalization)による個展。彼の母方のルーツでもある北海道で開催。

 REI本人が友人や前回訪れた際に出会った人やショップ、デザイン事務所などを訪問し、廃材をピックアップしてぺイントを施したものや、道内で彼の視点でザッピングした写真、期間中に制作をする壁画、現地のアーティストとのコラボレーションなど、前半6日間は制作を含めた「構築されてゆく」展示、後半6日間を「完成した」展示として、街や人、土着のものと融合した独創的な展示が展開されます。

会期:2007年5月29日〜6月3日/6月6日〜13日
会場:ほくせんギャラリー「ivory」
住所:札幌市中央区南2条西2丁目 ブロックビル4F
TEL:011-251-5100
主催:rtr
Category: イベント
Posted by: northplanning



2007年05月22日


Ora-Ïto

Ora-Ïto
 さてこれはなんでしょう(笑)写真をクリックしてください。
 可愛いです。遊び心満点です。
 ヒント:世界的にも有名なパリのデザイナーOra-Ïtoデザインのものです。

 ルイ・ヴィトン、NIKE、APPLE、LEVIS、GUCCI、YSLなどの有名ブランド商品、住宅、広告などを勝手にデザインし、実際は存在しないものを発表するデザインハッキングサイトを立ち上げる。(2000年頃)この時Ora-Ïtoは23歳。

 現在は30歳になっていると思うのですが、デザインハッキングで一躍世界的に注目を集め一流のデザイナーに。多くのプロジェクトに参加している。

 21歳のとき、デザイン学校を退学。アパルトマンで自主制作を開始し、そこからwebというメディアを使って一躍有名になったOra-Ïto。
 今では、多くの社員を抱えるデザイナーにパワーを感じますね。
 前から気になっていたのですが、丁度家のHDDが壊れたので速攻購入しました。
 もうわかっちゃいましたね。正解は外付けHDDです。

Ora-Ïto
 色も赤以外に白、青と3色あり重ねるとトリコロールカラーになります。さすがフランス人。

 250GBで13,000円ほど。




http://www.ora-ito.com/

美食カラオケ空間 EL CASA
美食カラオケ空間 EL CASA
 美食カラオケ空間 EL CASA様の2部屋の改装をさせていただきました。
 営業推進部とSD事業部インテリアデザイナーによる共同作業。「一番大切なことはお客様をおもてなしする心。」をテーマとされているお店であります。

 よくある単なるカラオケ店とは違い、料理、飲み物、サービスがどれも素晴らしく、おまけとしてカラオケ設備がある感覚に陥ってしまいます。

 EL CASA様とヒアリングを重ねるうちに、夜の街「すすきの」にふさわしく、「大人の雰囲気」というコンセプトができあがりました。
  白のお部屋は「シックに」
  黒のお部屋は「ゴージャスに」
 気分によって選ぶことができます。

 札幌にはまだまだ”空間”という認識が足りないように思われます。 楽しめる空間がたくさんある街にするためにも…営業がんばりまーす!

 EL CASAへ行かれる際は209号室、211号室でよろしくお願いします〜!


美食カラオケ空間 EL CASA
http://www.el-casa.com/



2007年05月17日


TOMATO WORKSHOPS

 世界的クリエイター集団の『TOMATO』が、自らのクリエイティビティの探求を望む参加者を集め、2000年から2002年までの3年間の間に、世界6都市で12回に渡って開催されたワークショップの様子がまとめられた1冊。

 なんと、2001年からは札幌でも開催されています。

 もし、ワークショプに参加したら…「創る」ことを自分自身の根本から考えさせられるような、印象を受ける本です。

TOMATO WORKSHOPS
発行所 誠文堂新光社


 参加者の書き留めたメモや、ラフ、写真、コンテから、ワークショップの一部を除き見ることができます。

 ワークショップは現在も開催されているようです。開催期間はその年によって違うようですが
札幌では『インタークロスクリエイティブセンター(ICC)』が窓口となって開催しています。(2007年2月の過去開催記事はこちら


TOMATOについて
 1991年にロンドンで結成された「TOMATO」。日本ではデザイン集団として、また「アンダーワールド」のメンバー、カール・ハイドとリック・スミスが在籍することで知られている。
 しかし、その活動の幅はグラフィックデザイン、音楽を筆頭に映像、ウェブ、写真、ファッション、インテリアデザイン、建築、出版など多岐に渡り、クライアントにはナイキ、アディダス、MTV、コカ・コーラ、ソニーなど、世界的企業が名を連ねる。
 また近年は世界各地でワークショップを開催するなど、教育の分野にも意欲的に取り組んでいる。

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